- 献血をしたことがないけど、興味のある方。
- 献血をするとどんな影響があるか知りたい方。

わたしの趣味は献血です。
と言ってもいいんでしょうか?
他に趣味と言えるものはなく、アラフォーにして献血回数190回に届きそうなのでそう言ってもいいでしょう笑
今までなんとなくで献血をしてきましたが、よくよく考えてみると「血を抜く」という行為は体にどんな効果があるんでしょうか?

血を抜くってことは、体に悪そうですけど・・・

単純に血液が足りないと、体に良くはないが、そんな単純なことでもないんじゃ!
わたしは献血をした後、体がだるいことが多いですが、気分的にはスッキリとしたことが多いような気がします。
なので今回は「献血で血を抜くとどうなるのか?」を調べてみようと思います。
献血で血を抜くと肩こりがなくなる?
わたし自身、肩こりや腰痛とは無縁な生活をしております。

うらやましいかぎりじゃ・・・
しかし、ふつうのアラサーやアラフォーの方は肩こりの方が多いですよね〜
献血ルームには「肩こりがなくなるから」という理由でよく来る人がいたのだそうです。それは体内の血が抜かれたことにより、新たに血液を送り出そうと心臓が活発に働くことで血行の巡りがよくなるということが考えられますが、必ずしも“肩こりに効く“というわけでもないらしいです。
献血で一時的に血の量が減ることで、新しい血液を作ろうと体も頑張るので新陳代謝が活発になるから肩こりがなくなると思われるんでしょうね。
ただ、じっさいに献血をして肩こりがラクになった。という人もいることはいますから、献血をしたあとに肩こりがなくなったらラッキー!ぐらいに思っていた方が良さそうですね♪

献血で血を抜くのと、血液クレンジングは一緒?
「血液クレンジング」というものが一時話題になりましたね。
市川海老蔵さんや教育評論家の尾木直樹さんなどが紹介していました。
- 100ミリリットル前後の血液を静脈から取り出してボトルにためる。
- オゾンを血液に注入する。
- オゾンが注入された血液を再び体の中に戻す。
という流れで「血行の改善」、「免疫の活性化」が期待できるとして、とにかく多くの効能をうたっています。自由診療なので料金も高額になるようです。
効果には賛否両論あるようです。
献血には2種類あって200mlや400mlの全血献血は、その名の通り血をそのまま採取する献血で、血を抜くのと同じですね。
血漿や血小板などの成分献血は、血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。
大きくいうと、どっちも一度抜いた血液を体内に戻すということです。
血液クレンジングは、一旦抜いた血液にオゾンを注入して体内に戻す。
成分献血は、一旦抜いた血液中の特定の成分を抜いて、体内に戻すということですね。

オゾンってなんなんですか?

強力な酸化作用があり、オゾン層のオゾンでもあるのじゃ!
似ているようで全然違いますが、どっちにしろ新陳代謝はよくなりそうです。
献血で血を抜くとダイエット効果がある?
元々ダイエットをしていて栄養不足の方は、そもそも献血できないでしょう。
献血をする前の事前検査で血液の濃さを調べるんですが、その時点で血液が薄い人は断られます。
ダイエット効果があり、やせる。という噂が献血にはあります。
単純に水分などが血液とともに抜けて体重が減っているようにみえるだけで、一時的に体重は減りますが、水を飲めばその分体重は戻るということですね。
ただ、一時的に血の量が減ることで、新しい血液を作ろうと体も頑張るので、新陳代謝が活発になるとも言われてるそうです。
新陳代謝が活発になっても、当日は激しい運動は厳禁。献血直後は男性の小便であっても便座に座ってするようお願いされるぐらいです。
献血することによる他のメリット
無料で血液検査をしてくれる。
ふつうの病院で血液検査をすると、2000円〜3000円ほどかかるようです。
コレステロール値や肝機能、白血球数なんかの数字も後日教えてくれますよ。
無料でヒマをつぶせる。
成分献血だと受付から帰るまで2時間ぐらいはかかります。献血中もマンガや雑誌を読み放題だし、献血ルームによってはDVDも観れます。献血が終わったあとも休憩がてらマンガを読み続けても何も言われませんからね笑
無料でジュースやお菓子をもらえる。
献血バスなどでは献血終わりにジュースを1つ、お菓子を1つもらえるだけですが、常設の献血ルームだと紙コップの自動販売機で何度でもドリンクがもらえます。お菓子も食べ放題ですが、アイスクリームは1人に1つだけでした!
むか〜し、若くて金がない頃は、一食分を献血ルームで浮かそうとしてた頃もありました笑
いま考えると我ながらヒマ人で、恥知らずだったなぁと反省してます・・・
社会貢献ができる
ふだん、ボランティアなど一切せず自分のことで精一杯なわたくしですが、献血も立派な社会貢献ですね。元々街角などで「血液が不足しています!」と献血者を集めているぐらい、常に血液不足でしたが、特にこのご時世はコロナで献血する人も減っているようで、献血に行くとありがたがれます笑
プレゼントがもらえる
昔は献血をすると図書券などがもらえたようですが、今はそれが無くなりました。
そのかわりに献血をし、ポイントを貯めると献血のマスコット「献血ちゃん」の布巾や保冷バッグ、ラップなどの非売品がもらえます。生活用品もありがたいですね。

まとめと感想
ということで今回は献血で血を抜くとどうなるのか?を調べてみました。
血を抜くという行為は血圧も下がるし、健康な方じゃないと体によくないようですが、健康体な方ならたまにはいいんじゃないかと思います。

血の気が多い人は、献血で血を抜いた方がいいんじゃないですか?

怒りっぽい人は、少し優しくなるかもね。笑
自分の健康のためというかは、他の人の健康のためと考えて献血をした方がいいんでしょうね。
これからも、まだ見ぬ誰かのために自分の血を抜いていこうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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